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ヘビの飼い方(一般的な飼育法で種類により異なります。)
一般的に蛇は大きな飼育スペースを必要としません。したがって個体に合った飼育ケージを考える上では小さなケージでも大きな蛇は飼育可能です。

蛇の飼育で最重要なのは温度になります。この温度も蛇によりいろいろ別れてしまいますが、熱帯系の蛇の場合は28度〜30度ぐらいでの飼育がベストでそれをはずすとマウスロットになる原因にもなります。このマウスロットの発症原因で一番高いのが温度なのですが低温になると本来どの蛇も持ち合わせている口内細菌が増殖し蛇自信がコントロールできなくなってしまうものと考えられていますが、はっきりしたことは判っていません。できるだけ発症させない為にも温度管理は様々な器具を使い(幸いいい器具がいろいろ発売されていますので)維持するようにしましょう。

餌についてですが蛇は毎日餌を与える必要がありません。週に1度サイズに見合った大きさの餌を与えてください。大きなアダルトサイズには給餌感覚を考え制限してあげないと蛇もメタボになってしまいますので気よ付けておいてくださいね。

ライト関係ですが、蛇は主に夜行性が多く昼間はあまり活動しませんので現在は蛇に紫外線は必要ないという見解になっています。この蛇の紫外線問題は蛇においてはグレーゾーンで学者の間でも必要だと主張する方もおられるぐらい結論付けられてはおりません。ただ実際紫外線が無くても成長し大きくなるので今のところは気にする事はありませんが、昼間にバスキングする大型種も実際にいるので紫外線が必要で浴びているのか、体温を上げる為に浴びているのか詳細は判らないですが、皮膚の病気の抑制やまた皮膚病の治療には有効だと思います。

蛇と言う生き物は脱皮をします。この脱皮をする時は湿度を高めに設定してやると綺麗に脱ぐ事ができますので湿度を70パーセントぐらいにしてやれればいい感じですね。普段はたいていの蛇は低湿度でも飼育は可能です。水の中の蛇を飼育する場合は熱帯魚飼育に順ずればいいのである意味簡単です。脱走しないようにさえしていれば問題ないでしょう。ちなみに水の中の蛇は魚を主食にしています。

大まかですが簡単に説明させてもらいましたが、個々の種類により飼育の仕方は若干変わってきます。細かい事はご相談くださればお答えいたします。
by kanrep | 2010-01-11 13:01 | 爬虫類の飼い方
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