第11章、ブランデルカブトガメ。Elseya branderhorsti
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ニューギニアにはまだまだ未記載のカブトガメが数多く存在するみたいですが、予算の都合やらで学者さん達もなかなか苦戦しているのがこの手の種類でしょう。
このブランデルと言う種は結構いいサイズになるもので飼育される人は一考しましょう。
古いタイプの水ガメにはよく顔に棘やぶつぶつが残させているけどこいつらもその口です。手足に残る薄い紅色もオーストラリアに生息するこの手の種に非常によく似ています。
面白い事にカブトガメはみんなオーストラリアはレアでニューギニアやインドネシアはレアではないみたいな事にこの国はなっているけど、大方はどちらもそんなに変わりはないと思います。学術的な調査があまり進んでいない分面白いのはこっちかも。ブランデルをふくめタイプ違いを低コストで集められ、ちょっとした博士になった気分も味わえるのも面白い。
今まで結構見てきたけど少なくとも10タイプ以上は見たような・・・。
まだまだ奥の深い種類です。
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by kanrep | 2009-03-28 23:30 | 私的バイブル集
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