第9章、グリーンイグアナ。Iguana iguana
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ハ虫類好きでなくとも誰でも知ってそうなぐらいのヒーロー的な奴。
人気とは裏腹に、過去の爬虫類飼育の歴史の中で一番死んでいるのではないかとも思われる。
本土ではミドリガメは捨てられても生きられたもののイグアナは生きられない。紫外線が必要なのにまったくあててもらえない、草食なのに肉食だと思われる、大きくなったら飼育できない、とまあ悲しい現実にさらされてしまったのは事実です。
でもハ虫類道の原点がグリーンイグアナにはあるような気がします。
本来は警戒心が強く人馴れし難い生き物だからこそ手をかけてどこまでできるのか?
頭がいいからこそ警戒心も強くなる。かっこいいからとかではなく、何を思っているのか真剣に考えさせられるのがグリーンイグアナなのかもしれませんね。
大きくなったらやっぱこいつらは凄い生き物です。
沖縄などではワイルド化しているみたいで人間が守ろうとする自然界に逆襲しているみたいです。
人とハ虫類のあり方までも教えてくれるのでしょうね。
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by kanrep | 2009-03-28 23:28 | 私的バイブル集
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