ブラッドパイソン(バンカ、ボルネオ、スマトラ)価格は文中で。
1、マラヤンブラッドパイソン(バンカレッド、ヤング個体)¥128,000sold out 
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スマトラの右、ボルネオの左、
両方のデカい島にはさまれ、
申し訳なさげに存在している島、バンカ島。
ここに生息するマラヤンブラッドパイソンには、
バンカレッドと呼ばれる真っ赤になる有名な個体群がいます。
マラヤン好きな人は皆バンカレッドが好きと言っても過言ではありませんね。

今は全くですが、数年前までは頭真っ黒で体真っ赤な
バンカレッドのアダルトはちょくちょく見かけていました。
でも当時でも小さいバンカがちゃんとしたインフォ付きで来てた事って
ほぼ無かったんです。
今回は完全なインフォ付きワイルド個体。確定。バンカ確定。
バンカといっても全てが赤くなる訳ではありません。
バンカにいるブラッド=バンカレッドという訳ではないのです。
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でもこの子は75cmというサイズから既にこの発色。
さすがにバンカレッドと確定しても全く問題ないでしょう。
しかもかなりのハイグレード個体。

やっぱり今更ながらですが、普通のマラヤンとは違いますね。
一目で別物だと分かります。全く違う。
将来赤くなると確信を持つ事の出来る発色。
頭部にもじわじわ赤が出ています。
ただ、黒のペッパーも鼻先から出始めてるので、
将来は頭真っ黒になるかもしれません。
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この辺りは嘘ついてもしかたありません。
私もデータ持ち合わせてないので、
育ててみないとわからないんですよね。
脱皮が毎回楽しみです。
本領発揮するのは1m超えてからなので、
まさに末恐ろしい奴です。

海外の選択交配しまくったスーパーレッドのような鮮やかな赤というよりは、
これぞブラッド!というような血のような濃い赤になると思います。
スーパーレッドの同サイズの個体を見ると、もっとスッキリと明るい
発色なので。この辺りは好みですけどね。

このサイズのバンカレッドは今回1匹しか来ませんでした。
既に発色を見せているので体が赤くなる事は保証します。
保証なんかしなくても分かる人が見たら分かると思いますけどね。
ブラッド好きな方は是非どうぞ。
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首辺りの皮膚がたるんでますが、一度の脱皮で綺麗になります。
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2、ブラッドパイソン(バンカレッド、ベビー)¥98,000 sold out
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結果の出始めたバンカレッドのワイルドを上で紹介しましたが、
一転こっちはハッチから少しだけ育ったまだまだ可愛いベビーサイズ。
今回捕獲されたバンカレッドのアダルトによる
FH個体なので、バンカレッドなのは間違いありません。
クリーム部分が一番明るく抜けてメリハリの強い個体を選びました。
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親が赤いので赤くなるのは確実ですが、
赤の発色がどれほどになるのかは育てなければ何とも言えません。
この辺りが良い結果の出始めた上のヤングとの価格差となります。
でも楽しめるのは間違いなくこっち。
どういう変化をするのか記録を付けながら育てて欲しいです。
バンカレッドなのは確定なので、その辺りはご安心してお楽しみ下さい。
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3、ボルネオブラッドパイソン(ノースボルネオの個体群)¥54,800
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久しぶり。ここまで典型的なボルネオは久しぶりに見ました。
オレンジヘッドにブラックとゴールドが入り交じった体。
ボルネオらしい間の抜けた顔(笑)
これぞボルネオブラッドパイソンといえる個体ですね。
ちなみにゴールドの部分は将来的に明るくなって、
黄色っぽくなる傾向にあります。
ベビーサイズです。ベビーサイズですがFHではなくワイルドです。
一番濃くて最高のオレンジヘッドを選びました。
結構鮮烈では?
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スマトラのオレンジヘッドタイプが裸足で逃げ出すレベルだと思います。

ボルネオブラッドというとブラッドの中でも最もパッとしない
印象を受ける方が多いと思います。
でも海外ではマラヤンに負けないくらいモルフが作出されてますし、
ワイルドでも結構バリエーションゆたかなんですよ。
次に紹介する個体とかも珍しいタイプですし。
毎年コンスタントにウルトラブレイトやスーパーストライプなど
のモルフが入ってくるようになって来たので、
それらと組み合わせて色々面白い個体を作ってみるのも楽しいですよ。

ちなみにノースボルネオというロカリティは間違いないので参考にして下さい。
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パッとしないのではない。渋いのだ!

4、ボルネオブラッドパイソン(ノースボルネオの変な子)¥65,000 sold out
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今回典型的なワイルドボルネオが上の個体を含め、
ノースボルネオから10数匹来ました。
でその中にポツンと変な子が混じっていました。
1匹だけ採れたみたいです。ワクワクしますね。
渋ボルネオの中でもさらに渋さを増してしまったこの個体。
ベビーサイズ。将来どうなるのかさっぱりです。
ボルネオは成長するにつれて明るい発色を見せるのが基本ですが、
この子はそんな雰囲気がかけらもありません。
異質なボルネオ。やっぱりワクワクするでしょう。
どるなるのかわからない、そこにロマンを感じない人とは
仲良くなれません(笑)
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サイドの色の傾向もノーマルと違いますよね。謎。
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何とも言えない頭の色ですね。


5、スマトラブラッドパイソン
スマトラブラッドパイソンとしてまとめて来ましたが、
その中でも典型的な個体、色味が結構抜けてる個体、
カフェオレ色の個体を抜いてみました。
ちなみにスマトラのどの辺りから来たかは詳細不明です。

まず典型的なこの子、¥25,800
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このタイプに関しては前に説明済みです。
New arrivalの次のページにあるのでそちらをご覧下さい。
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色味が抜けてる子、¥35,800
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画像の通り薄い墨汁の様な部分の色抜けが強い子です。
サイドの黄色みも通常より強く、全体的に明るく見えます。
上の子とはかなり雰囲気が違っています。
成長に従ってさらに抜けていったらかなり面白い事になるのではないでしょうか?
このような特徴を持っているのはこの子だけでした。
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カフェオレ色の子、¥35,800
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典型的なタイプに焦げ茶色をガバッとかぶせた感じです。
頭も茶色になり、体も濃いカフェオレのようになっています。
珍しいタイプですね。サイドの色も上2匹とは異なっています。
何気にサイドがストライプ状になっているのもポイント。
もちろん1匹だけ。
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黒くなるよりも、このまま汚く成長して欲しいです。
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by kanrep | 2012-10-26 18:06 | Sold Out
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