IE9ピン留め




repti gate title


昨年まで販売しておりましたアダージョ社製レプタケースプロが、昨年を持ちましてアダージョ社が撤退いたしました。それに伴い、当店オリジナルケージも今後は、新しくカンサイレプタイルプロオリジナルケージ、
レプティゲイトシリーズとして販売して行くこととなりました。オーダーメイドケージとして1台1台手作りにて製作して行きますので、お客様がご希望されるいかなるサイズも製作可能となります。規格ケージでは実現できないものから、販売されていない様な大きなレプタケース、また様々なオプションにて、排水施設やレイルステイ、上部アルミ枠、網など細かい部位まで仕様変更が可能になります。一人一人のお客様と細部にわたる打ち合わせにより、ご希望の仕様にてご提供いたします。モニターからヘビ、ワニ、カメ、カメレオン、カエルなど様々な爬虫、両生類に合った仕様を提案いたします。レプティゲートとは、まさにお客様が飼育なされる生き物達への新しい扉を意味します。大切な生き物をより良い環境で飼育してあげるには、それを飼育されるお客様のモチベーションが重要になります。レプティゲートの中の生き物達は、そんなお客様に高いクオリティを提供してくれる事でしょう。見るものに生き物の新たなる可能性を感じさせてくれるほどの美しい仕上がりの質の高い爬虫類のケージ、それがレプティゲートシリーズです。
# by kanrep | 2012-12-31 23:31 | Repti Gate
Amphibians title
# by kanrep | 2012-12-31 17:40 | Amphibians
Gecko
# by kanrep | 2012-12-31 17:38 | Gecko
Snake Greentreepython title
# by kanrep | 2012-12-31 17:37 | Snake GTP
Snake title
# by kanrep | 2012-12-31 17:35 | Snake
lizard title
# by kanrep | 2012-12-12 23:59 | Lizard
Cage,Lamp,etc... title
# by kanrep | 2012-12-12 17:39 | Lamp,etc...
新しい形。
                           ご挨拶              

この2月1日よりカンサイレプタイルプロは、店内に新しいパートナーを迎え新しい店作りを行う事になりました。お客様が今後、この生き物の世界を楽しんでいくには、より深い知識やより豊富な経験を持った方々との出会いが不可欠になって行くことと思います。そこでカンレプでは今後そのような専門分野に特化した人達を発掘していき、生き物業界の特殊部隊的店舗経営を行っていきたいと考えました。そこで出会えたのが今回同店舗内で営業を開始される、ヒポカンパスさんとウォーターゲイトさんです。この新しい形はまだスタートを切ったばかりですが、3人力を合わせ、お客様に満足していただける様な楽しく、面白く、飽きのこない店作りを心がけ頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いいたします。このシステムに伴い今後亀のカテゴリーはヒポカンパスさんに移行いたしますので、亀についてのご案内やご質問はヒポカンパスさんの方にお尋ねください。店舗内ではオーナーの間瀬がヒポカンパスさんのサブ的役割を行い、一番好きな亀についてヒポさんと共に深く掘り下げて行きたいと思います。ウォーターゲイトさんの方では共に水の世界を深く創作したいと思っております。最後にカンレプですが、店長森川の元で、これからは亀が移行した分、トカゲやヘビは今まで以上に在庫種を増やし、あまり手を出さなかったカエルやヤモリ、両生類にカメレオンまで幅広く学んでいこうと考えておりますのでご期待ください!








        



# by kanrep | 2012-10-22 01:43 | 店長の頭の中
新年明けましておめでとうございます。
2012年も KANSAIREPTILEとヒポカンパスさん ウォーターゲイトさん とともに頑張っていきますので 皆様応援のほう宜しくお願いします。

# by kanrep | 2012-01-01 17:21 | スタッフ日記
平成22年1月22日現在の在庫状況。 工事中につきご迷惑おかけしてます!

           
# by kanrep | 2011-12-31 23:27 | Stock List
Crayfish


自己紹介

この度ご縁がありまして、KANREP様とコラボというかたちで、ザリガニの販売をさせて頂くことになりました中本と申します。
宜しくお願い致します。

元々魚好きで、小学校の時にお祭りで掬ってきた金魚を、洗面器で飼い始めたのが初めてのペットです。その後、毎日のように近所の金魚屋さんに通い始め、その年の誕生日に60cmの水槽を買ってもらったのを覚えています。その後、親におこずかいを貰うたびに金魚を買いに行き、気がつけば10種類以上の金魚、水槽も2つに増えていました。そんな金魚屋通いを続けていたある日、ふと熱帯魚が入った水槽に目をやった時、見つけてしまいました!誰でも知っている熱帯魚、獰猛な肉食魚と言えば、そうピラニアです。それ以来、今までの金魚好きは何処へやら、肉食魚飼育まっしぐらです。今でも自宅には、180cm水槽にアジアアロワナ(過背金龍)が偉そうに泳いでいます。

「ザリガニとの出会い」

なぜにザリガニ?前にも書きましたが、自分は熱帯魚まっしぐら。小学生の頃から30年近く、途中で何度か中断がありながらも、基本的には熱帯魚、そのほとんどが大型魚を飼育してきました。皆さんKANREPのお客様でしたら、子供の頃一度はザリガニに接したことがあると思います。棒切れにタコ糸、スルメをえさにザリガニ釣り、という経験がある方も多いと思います。ある日、行き着けのショップで何気に水槽を覗き込むと、ザリガニがいました。ん?何かおかしい!
まっかっかやん!ザリガニってこんなんやったっけ?そう、子供の頃に見たザリガニと明らかに色が違ったのです。よく見るとその横に、なんと真っ白なやつもいる!衝動買いでした。とりあえず各色1ペアずつ買って帰りました。その日からザリガニまっしぐら!・・・には実はならなかったのです(笑)
というのも実はその頃、仕事が忙しく、プライベートでもゴタゴタしていて飼育している生き物に、まったく手をかけれない状態で、自分の不注意で魚から何から全滅させてしまう事故をおこしてしまいました。当然その時、ザリガニも死んでしまい、生き物自体飼育していない状態がしばらく続きました。でも生来の魚好き、仕事やプライベートが落ち着くにつれて、またいつの間にか熱帯魚飼育を再開していました。ある日、熱帯魚繋がりで一人の男性と知り合いました。その方は元々グッピーのブリーダーをしていたとのことで、話がはずみ、一度お宅におじゃまさせて頂くことになりました。そこで再会してしまったのです。そうザリガニに!第一声、なんじゃこりゃ!6畳ほどの部屋いっぱい、数え切れないほどのプラケース、数十個の水槽に、これまた数百匹のザリガニがそこにはいました。ホワイト・レッド・オレンジ、真っ青なフロリダハマーが色、サイズごとに分けられ、足の踏み場もないほど並べられていました。話を聞くと、数年前から趣味で飼い始め、殖えすぎたので近所のショップに降ろしたり、インターネットで販売するようになったそうです。その圧倒的な光景を目の当たりにし、まさしく圧倒されていた中で、またもや偶然虜になるものに出会ってしまいました。フロリダハマーです。実は前から青いザリガニの存在は知っていたのですが、そこで見たフロリダハマーは全然違ったのです。まさしく真っ青なんです!何かで塗ったようなその青さに、あの子供の頃に出会ったピラニア以上の『何か』を感じてしまいました。こうなったら性格上もう止まりません。相手の迷惑考えずにその方の自宅に通うこと数回、行く度に数時間に及ぶザリガニに関しての質問攻めが始まりました。

「ブリーダーになるきっかけ」

そんなある日、その方が「そんなに好きならやってみいひん」・「何をですか?」・「ザリガニのブリーダーやん」・「えっ?」。
聞けば、最近本業の自営業のほうが忙しく、今までと同じペースでザリガニの飼育、販売が難しくなってきたそうで、もしやる気があるならいくらか安く譲るので、自分で殖やしてやってみいひん?ということでした。
ブリーダー?トップブリーダーが推奨する〜〜みたいな、要はいい血統のワンちゃん繁殖させてどうの、ていうアレやんねぇ。それをザリガニで?やるっす!是非やらせてください!やったー!これで儲けて、最近気になるリクガメ買うぞ!・・・・んなアホな!当然そんなこと思えるはずがありません。初めピンとこなかったんです。魚の飼育暦は長いのですが、なんせ飼っていたのが基本大型魚だったので、繁殖という概念が全くなかった。それこそめだかやグッピーなら産ませたことあるけどその程度。ザリガニなんてそんなに簡単に殖えるの?でも・・・出来ちゃったんです!簡単に、とはいきませんでしたが、とりあえず産まれたんです!感動・・・そう、大げさながら感動してしまったんです。長いこと生き物を飼っていると、この『感動』というのはなかなか味わえないものなのです。出会い、きっかけというのは不思議なもので、今まで飼ってきた熱帯魚とはまた違った、下手すると自分の考え方、生き方を変えるほどの出来事を、このザリガニによって与えられた気がするのです。この自分の考え方、生き物との接し方を変える出会いが、このあとにもう一つありました。そのことを次に書こうと思います。

「KANREPとの出会い」

その後ザリガニが益々好きになり、一生懸命調べました。飼育法、繁殖方法、販売方法など。飼育する上で重要な、『水を作る』ということに関しては経験上、そんなに難しいことではありませんでした。ただ肝心な、販売方法ということは結構悩みました。それこそ生き物以外では、某オークションサイトは昔から利用していましたし、それこそザリガニも、ある程度はインターネットで売れるというのは、調べればすぐに解かることでした。でも何かが違う!インターネットというのはメリット、デメリットがあり、一概に肯定、否定はしたくないのですが、そういうことではなく、ザリガニにハマってしまった自分からすれば、もっとも気になることは意外と【ザリガニが売っている店がない!】ということでした。爬虫類好きのみなさんでしたら、1度くらいはどこかのショップでザリガニを売っているところを見たことはあると思います。でもホントに無いんです!それこそ数種類、それなりの数を本気で扱ってる店が!ザリガニは言わずと知れたマイナージャンルです。一時期ブームらしきこともありましたが、たかが知れています。でも少数ながらいるんです、ザリガニ好きって。自分の力で流行らせたい!とは言いません。でも少なくともザリガニ好きの人が気軽に寄れる、またこれからたくさんの人にザリガニを知ってもらうにはここや!ていうお店が必要だったのです。
そんな時に出会ったのがKANREPでした。以前から、リクガメに興味があり、色んなショップのホームページを見てた中の一つにKANREPがありました。ここで店長の間瀬さんとお話させて頂いて、この方とだったら自分は本気になれる、絶対お客様に良いものを提供出来る、そして自分の夢である【ザリガニといえばココ!】というものが作れると思い、今回始めさせて頂くことになりました。今後、ザリガニならではの楽しみ方をドンドン提供していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します!
# by kanrep | 2011-12-31 16:25 | Crayfish
今年も後一日
今年もカンレプを応援しといただきありがとうございます。 色々なお客さんとの出逢いもあり 良い一年でした。 来年もカンレプを宜しくお願いします。 皆さん良い年お迎えてください(^o^)

# by kanrep | 2011-12-30 22:17 | スタッフ日記
デュメリルモニター
久しぶり。
みんな大好きオレンジヘッドのデュメリルベビー。


大きくなったら地味だと?それは違います。
ブラウンラフネックの別名の通り、アダルトは頚部の鱗が
ラフネックモニターに負けないくらい荒くなります。
海外のサイトなどで育て上げられた個体の画像を見てください。
おそらく一瞬で既成概念破壊されます。
地味ではないのです。渋くて格好よいのです。

自分なんかは早くオレンジヘッドじゃなくなってデカくなって欲しい
位です。

アダルトになればそれほど気を使わなくても良いですが、
ベビーのときは湿度に注意。基本高湿度で飼育してください。
温度が大事なのは当たり前ですが、それよりも湿度ですよ。

で、結構デカくなったら丸呑みできないサイズのカニをあげましょう。
デュメリルといえばカニですよ。丸呑み出来ないカニをとても上手に
食べます。
それまで大事に育ててあげて下さい。

# by kanrep | 2011-11-30 18:38 | New arrival
トーチモニター
去年新種記載され、早速去年アダルトが流通しましたね。
ベビーサイズは初めてじゃないでしょうか?
コガネに非常に近縁とされているモニターなので、
ベビーも勿論コガネの体型に酷似しておりました。
最初はコモドに近縁とされてましたが、あれは同時期に発見されたbitatawa
と勘違いされたのでしょう。純粋なマングローブ亜属です。

ベビーどんな感じなんだろなと思ってましたが、当たり前というかコガネそっくり。
ベビーの頃から吻端に色乗ってるんですね。これにはビックリです。
しかも綺麗なピンク色。完全にトーチのベビーだと確信できました。


体色は黒と黄色のコントラストがハッキリしてるコガネとは違って、
暗い黄色がベッタリと乗っています。
将来的に体が真っ黒になるのが容易に想像できますね。
というのも、顔の形状とかどうみてもマングローブなのに、
トーチモニターのベビーとして出されている個体を見かけたので
どうかなぁと思ったり。
サナナ島にいるモニターはトーチモニターだけじゃないですから。
売る方は責任を持って売って欲しいもんです。



先に入ったアダルトは現物を手にとってないのでわかりませんが、
今回入った子達(後一匹になりましたが)は皆一様に大人しいです。
異常と言ってもよいくらいに。
大人しいモニターとされるコガネも、ベビーの時はバタバタするもんですけどね。
写真撮るのも楽々。大人しいモニターの最右翼、デュメリルに匹敵するかも。

アダルトになれば漆黒の体に吻端が綺麗なオレンジに染まります。
まさに暗闇に輝くtorch(たいまつ)の灯火。
殆ど流通していないレアモニター。是非是非。
# by kanrep | 2011-11-30 18:16 | New arrival
オビ島産サルバトール
# by kanrep | 2011-11-29 23:32 | New arrival
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